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旨み成分NO1はこれだった!サントリー伊右衛門のこだわり

 

 

はじめに

日本の古き良き伝統と言えばお茶、そう、グリーンティーです。歴史をさかのぼれば、そのルーツは中国にありました。遠い昔、7世紀ごろに中国から持ち込まれて、鎌倉から江戸時代にかけて徐々に庶民にも広まっていったのです。昔は高い位の方々しか口にすることができなかったお茶が、薬に利用されたり、千利休のようにお茶に利用されたりと、その歴史を見ていくと政治にも大きな影響を与えていたように感じますね。

 

ではこのお茶ですが、皆さんは毎日どれくらいお茶を飲んでいますか?

 私はほぼ毎日と言っていいほど必ずお茶を飲んでいます。そこで今日は、この生活に欠かせないお茶について農林水産省の統計などを参考に見ていきましょう。

 

 

日本人のお茶の消費量はどれぐらいかな?

まず、お茶の消費量はどれくらいか、農林水産省の「お茶をめぐる情勢」からデータを見ていきましょう。

 

 

お茶 消費量

農林水産省ホームページより引用

上の棒グラフは清涼飲料等の消費量の推移のグラフです。このグラフから、緑茶飲料は炭酸飲料や、コーヒーには及ばないですが、かなり高い消費量を維持していることがわかります。平成17年あたりはほぼ同じ消費量だったんですね。

 

 

お茶 消費量 金額

農林水産省ホームページより引用

次に1世帯当たりの緑茶、茶飲料の年間消費支出の金額です。だいたい1万円台をキープしています。緑茶は減少傾向ですが、ペットボトル入りのお茶は増加していますね。

 

 

ペットボトルのお茶は便利!

私は仕事には必ずペットボトルのお茶を持って行き、休憩時間に飲んでいます。ペットボトルのお茶はさっと取り出せますし、便利ですよね!しかもうまい!特にこれからの熱い季節にお茶は必需品ですよね!

 

この何気に飲んでいるペットボトルのお茶なのですが、ふだん成分などあまり気にせず飲んでいます。おそらく、大半の方は味で選び、成分は気にしていないのではないでしょうか?メーカーによって、色やおいしさが違う・・・。なんでだろう?気になる!?そこで、今回自分なりにいろいろと検証してみました。

 

みどりの伊右衛門 とは

今回の検証はよく店頭で見かけるみどりの「伊右衛門」にしてみました。

 

じつはこの「伊右衛門」、サントリーから販売されているんですね。サントリーと言えば、一番にウイスキーが思い浮かびますよね!

 

では、名前の由来からです。なぜこの「伊右衛門」という名前が付いたかというと、2004年に、京都の福寿園とサントリーが共同開発したときに、寛政2年、京都福寿園の創業者である、初代「福井伊右衛門」の名前を付けようということになり、そこからとったそうです。寛政2年と言えば、歴史が好きな方はお分かりかもしれませんが、1790年「解体新書」で有名な杉田玄白や、日本全国を歩き、日本地図作成した伊能忠敬が活躍した時代です。中学校の歴史でも確か名前が出てきましたよね・・・?!歴史を感じますね!

 

 

では、「伊右衛門」の登場です!

 

ペットボトル 伊右衛門 

α6300で撮影しました。

 パッケージ

白いのれんに「伊右衛門」の文字が大きく入っています。京都の老舗という感じですね!新しく容量が525mlにアップされています!

くるっと回して見ていくと、絵柄があります。2個の湯のみに入れたてのお茶があります。そして竹の椅子に置かれています。時代劇などで出てくるお茶屋さん?を意識したのかな・・・!?

 

成分と工夫

次に成分表示です。

ペットボトル 伊右衛門 

成分は?

100mlあたり

エネルギー:0kcal  たんぱく質:0g 脂質:0g  炭水化物 :0g  食塩相当量:0.02g カテキン:34mg 

 

です。今まで全然気にしてなかった・・・。

 

調べてみると、この「伊右衛門」には6つのこだわりがあるのだそうです。中でも「テアニン」というものが主要4ブランド中ナンバー1だそうです!このテアニンはお茶の「旨み」に関係しているのですね!含有量が多いということはいちばん旨いお茶!ということか!?。

 

テアニンの量 写真

テアニンの量 サントリーホームページより引用

 

たしかに多い!それからビックリしたことがありました!なんと年に5回も茶葉を変えているんです!ということは、季節によってお茶の味が違うのか・・・!? サントリーこだわっていますね!知らなかったですね!春夏秋冬で飲むと味の違いがわかるかもしれません!

 

 

ペットボトル 伊右衛門 

上から撮影したところ

ペットボトルのふたにもひと工夫あります。大きくの文字です。これならいろいろとペットボトルが置いてあっても、すぐこれは「お茶だ!」「みどりの伊右衛門だ!」とわかりますね。

 

伊右衛門 

実際に注いでみたところ



色、香りは?

注いだ瞬間です。少しですが、お茶のほのかないい香りがするように感じます。色は薄いきいろというところでしょうか。秋のイチョウの色ですね。茶葉にもよりますが、お茶の中では明るい方の色に入るのではないでしょうか?

 

 

味は?

飲んだ瞬間はお茶特融のわずかな渋みがありますが、とても飲みやすく、年齢問わずどなたでも美味しくいただけます。口の中全体に旨みが広がっていく感じです。

 

まとめ

とても飲みやすく、テアニンがたくさん入ってるんだ!と思えば、なお美味しく、旨みを感じていただけるのではないでしょうか?お茶の色も写真のようにうす黄色で、涼しげな感じ、これからの夏にはピッタリですね!熱い夏なので、少しでも薄い色の方が涼しく感じるかもしれません!

 

このペットボトルの特徴は、真ん中が少しくぼんでおり、持ちやすくなっています!よく研究されていると思います。私のように手が小さくてもぎゅっと握りやすいです。だから運転中に飲んでも落とさないんですね!

 

ペットボトル 伊右衛門 

 

お茶に関して初めてのレポートでした。これからはお茶の「彦摩呂」を目指してレポートしていきます!

 

 

サントリー 伊右衛門 525ml 1箱(24本入)